2016年4月アーカイブ

開業率低迷の理由

低迷の理由としては(1)投資者として登場したVCも、技術力評価のノウハウが少なかった(2)景気低迷でベンチャー予備軍の技術者が大企業退社のリスクを負わなくなった(3)大企業もニッチ市場に参入、個人の事業家では対抗できないほど必要資金額が膨らんだなどが挙げられる。

さらに基本的にはフロンティアスピリット(開拓者精神)の豊かな人材の育成に不足があるとされる。

ただ、国立大学などが技術移転機関(TLO)を設立して、大学が外部に特許を公開し、自治体や大学が起業家養成講座を設置したりと、再度のVB振興に官民で力が注がれている。

日本経済新聞社のVB調査では、98年からVBに業績好転の様子がみえる。

大橋直久(マナー講師)

・「頭語」と「挨拶」を書く。

〈例〉(頭語)拝啓→前略→拝復→〈挨拶文例〉
「貴社、
素は格別のご愛顧をいただき、
(結語)敬具(一般的)草々(略式)敬具(返信用)
ますますご清栄のことと、お慶び申し上げます。
平ありがとうございます」

・「さて」「つきましては」「早速ながら」などに続けて用件を述べる。

・締めくくりの挨拶を書く
「まずは取り急ぎ、ご依頼申し上げます」

「まずはお知らせかたがた、お願いまで」

・敬具、草々。

・本文を補足して大切な事項を箇条書きで

(11)担当者名を入れる場合
く文例〉
「本件についてのお問い合わせは、担当○○部○○課△△までお願いいたします」

大橋直久(マナー講師)
ビジネス文書を書くときのポイントは次のとおりです。

常にこれを心がけて文書を書くようにしたいものです。

(1)簡潔、明瞭に書く
(2)楷書でていねいに書く
(3)誤字、脱字に注意する(常に辞書を手元に置いて確認する)


(1)文書番号
(2)発信日
(3)宛名
(4)発信者
(5)件名
(6)前文
(7)本文
(8)末文
(9)結語
(10)付記

・社内規定に基づき入れる。

・必ず入れる。

・会社名は略さない○○○㈱⇒○○○株式会社・職名は正しく取締役社長代表取締役

・氏名は勝手に略字を使わない小澤→小沢

・敬称を間違えない
会社宛→御中個人宛→様、殿
職名宛→殿
グループ成員宛て→各位(各位様としない)

・押印しない場合もある。

・一見して内容の分かる表題をつける。

大橋直久(マナー講師)
ビジネス文書には、報告書などの社内文書と社外文書、つまり取引先などに出す業務に関わる文書がありますが、一般的なビジネス文書について述べてみます。

ビジネス文書を書くときに心得ておきたいことは、上司の指示を受けて個人が作成しても、あくまでも会社の意思表明であり、会社の責任になるということです。

作成後は上司の許可を得て発信します。

ビジネス文書は横書きが一般的です。

基本的なルールを覚えておくと便利ですので、取引先への「通知文書」の事例をあげておきましょう。

使用頻度の多い通知などは、基本のフォーマットを作成しておくと能率的です。

会社によって様式が変わることもありますので、その場合は会社の様式に従います。

大橋直久(マナー講師)

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